 テイルがキックでききるようになってる。ここまで後ろに下がって板を蹴りこめるかな〜
 テイルロッカーがかなりきつめに入ってます。
 クアッドコアマルチスレッド、、、ではありません。。。今回は全部5インチ
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Starboard社SUP 2009年モデル
その第一弾としてStinger 9'0"x30" がローカスに入荷したので
早速試乗してみました。
2008年モデルにも9フィートモデルがありましたが、2009年モデルは別物でニューモデルと考えたほうがいいでしょう。
ぱっと見の印象は黒いPADが全面に貼っており、カッコイイ。
黄色のロゴもステキ!!!(試乗艇はTufskin CamoのBkack)
デッキパッドの最後部にキックできるようにダンプがつけられている。
StarboardのSUPはどのラインナップも以下の材質を選べるようになっています。
Tufskin Camo
Technora
Tufskin Sport Tech
Classic AST
各材質の特長はカタログを見てくださいね。
Classicをチョイスするとポリッシュ仕上げなので、
WAXを塗るかデッキパッドを貼る必要があるようです。
(石田さん、正しいですよね?)
Technoraは今回の売りなのようでどんなものなのか乗ってみたいです。
話はStinger に戻ります(^^)
ボードの重量
まず、ボードを持ってみて驚いた。軽い!
これだったら、サーフィンのロングボード並みの重量になったので、女性でも持ち歩けると思う。
しかも、ハンドル部分が深くなり、より持ちやすくなった。このような細かな改良点は嬉しいよね。
Stingerの採用
Stingerは浮力と回転性を両立させる為に古くからサーフボードに採用されている。
BenAipaの板で有名です。
このStinger 9'0"x30"は幅広の設計になっている為、Stingerはかなり有効と思われる。
コンセプトは非常にいいのですがもう少し絞り込みが欲しいところです。
ロッカー
ノーズロッカー、ティルロッカーともかなり、きつくつけられている。
Starbord社のSUPは全般にテイルロッカーがきつく、クルージングよりも波乗り回転性を重要視している傾向があります。
テイルロッカーがきついと、回転性は良くなるのですが、直進性が抑えられる為、テイクオフがちょっと遅くなります。
ちょうど、Stingerのところでノーズロッカーとティルロッカーの堺になっており、違う太さのボードが合体したようになってます。
ボトム
ノーズはシングルコーンケープがかなり深く入ってます。
テイルはV
クアッドフィン
クアッドフィンは生憎、正規のフィンがまだ入荷してなかったので、手持ちの5インチのFCSフィンを4枚取り付けてみました。
クアッドフィンは小波で威力を発揮し、蹴り込んだ時のグリップを高めます。
本来は7インチと5インチを組み合わせたものとなります。
センターフィンはウインド用のもので標準では付属してなくオプションとなります。
ジョイント
3ヵ所にジョイント用のネジ穴が埋め込まれてます。
StasrboardのSUPはウインドをする場合はJump&Planing する為に設計されてません。。
と書かれてました。
試乗インプレッション
波:脛
風:オフショア
クルージング性能
この日は海面がフラットでSUPを漕ぐにはGoodCondition。
クルージングに向いてないボードとは言え、気持ちよく進んでくれた。
しかし、長距離でのクルージングにはやはり向いていないと思われる。
特に、向い風がきつくなった時の上り性能はかなり厳しいでしょうね。
回転性能
リバース漕ぎで板を回転させると、簡単に方向転換可能。
波待ちで180度回転させるのも非常にスムースだ。
360度回転も楽勝にできる。こりや楽ですね(^^
波乗り性能
この小さな波ではなんとも評価しずらいです(^^;;
テイクオフはそんなに悪くなく、割とスムーズだった。
回転性は抜群ですが、詳細は評価できず。。。。
レイルを使った波乗りをしてみたいですね。
総評
このStingerは9フィートで短いながら、ボード幅が広く初心者でも問題なく乗れる板です。
波のサイズは胸くらいがベストで、思いっきり板を回したい人にオススメです。
波乗り初心者〜中級者向け
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| スティンガー部分。もう少し絞りたい。。 |
アラカンWaver T田さん! |
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